リキッドデザインとは

リキッドデザイン

リキッドデザインとは、ブラウザの幅に連動してサイズが可変するレイアウト構造を指します。
700ピクセルなどで幅固定したデザインよりサイトを大きく見せることができる点が特徴です。

最近はYAHOO!を初め、1000ピクセルのデザインが増えてきたので、大きさ的にはあまり優位性を感じなくなりましたが、逆にサイズの小さなモニターで見た時は、1000ピクセル固定だと、横スクロールしなければならないため、リキッドデザインのほうが柔軟性があるとも言えます。
ただとことんデザインにこだわったサイトを作る場合は、表示するブラウザの幅によって見た目がずいぶん変わってくるため、多くのデザイナーは扱いにくさを感じているようです。

ADRED 2008年02月27日 用語集

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